なっチョロのデオトイレ実験結果。

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はじめに
記事中、「うんち」と「おしっこ」は伏字にしません。
また、途中で大量のおしっこを吸ったシートの写真があります。自己防衛のほどよろしくです。

きっかけは、手間を省き快適さをアップしたい!

なっちゃんチョロ(以下、なっチョロ。)は先代ニャーすけの遺産であるシステムトイレを使っています。
使っているのはユニ・チャーム株式会社のデオトイレ購入時、Amazonで1,570円でした。


ふた付きのもありますが、ケージ内で使うため、なっチョロが出入りしやすいようにこっちにしました。
デオトイレは、専用サンドと専用シートを使用することで、1週間抗菌・消臭効果が働くと謳っている商品です(条件によってはもっと長く効果が続くみたいです)。

うちは、なっチョロの2頭でひとつのトイレを使っているので、1頭よりはハードユースだと思います。
ふたりとも水もたくさん飲んでおしっこの回数も多く(いまのところ)ほぼ快便なので、デオトイレ本体だけを使って専用品じゃないシートと水分で固まるふつうの紙砂を使用していた時は、固まった大きなおしっこ玉・うんち玉を日に何回も取り除く必要がありました。
デオトイレ附属のスコップのスリットを通らないサイズの紙砂だったため、取り除く量も多くなりがちでした。

そこで、少しでもトイレ清掃・整備の手間を減らし、かつできるだけ清潔に保てて、ヒトもマヤーグヮーも快適に過ごせそうなユニ・チャームの専用品を使ってみることにしました。

砂とシートのチョイス

専用サンドは4種類販売されています(2018.1.4時点)。
その中から、なっチョロのために選んだ砂は、次の2種類。

 

(購入時3袋セットが2,753円でした。)

 

 

 

 

(購入時2,754円でした。今度は個数を間違えて一度に2セット購入してしまったので6袋も届いた(笑))

 

なぜ、2種類の砂かというと、単に間違えて買ったのがきっかけです(笑)
最初、「消臭抗菌サンド」を買おうと思ったのに「消臭サンド」を買ってしまい、使ってみると素晴らしい消臭性能だったものの、丸いせいでコロコロ転がってふたりがおもちゃにして口に入れることがたびたびあったのです。まさにレビューで読んだそのままの状態をなっチョロが再現。
それで、「消臭抗菌サンド」を買い足して、今は混ぜて使っています。「消臭抗菌サンド」の方は俵型というか円柱状で重みが少しあって飛びにくく、丸い「消臭サンド」の方も使用量が減って飛びにくくなりました。また、「消臭サンド」の方はシリカゲル100%でできているため消臭力は一番良さそうで、今後も混ぜて使っていこうと思っています。
ちなみに、選んだサンドは両方ともトイレで流せないタイプですので、うんちを取った小袋を一時保管するためのふた付きバケツを別途購入して使っています。

シートは2頭飼いなのでこれを選択しました。

デオトイレ 1週間消臭・抗菌 複数ねこ用シート 8枚入り×4個
ユニチャーム
(購入時3袋セットが2,855円でした。)

 

 

実験の概要

実験といっても、特別なことをするわけではありません。
メーカーの謳い文句は、全部の飼育環境、全部の猫に等しく適用されるわけではないので、うちの環境の場合、果たしてどの程度通用するのだろうかというお試し使用っていう感じです。トイレ版”トライアル”ですね(・∀・)
その割には、Amazonでまとめ買いして大量の砂とシートがここにありますが(笑)

使用後の感想

で、毎日ようすを見つつ、1週間使い続けた結果の写真がこのとおり。
DSCF3686
1週間分のおしっこなので、かなり重いです。
トレイは前後を逆に差し込めるので、途中で前後を変えることで割と万遍なく吸い取ることができました。
シートのキャパ的にはまだ漏れ出しそうな感じはありませんので、うちの場合たぶん10日くらいは大丈夫なのかも知れません。
実験ですので漏れるまで限界を探るのが筋ですが、1週間もてば御の字です。漏れたら嫌なので1週間で交換することにしました(笑)
臭いは、ほとんど感じません。予想では4日くらいで交換かな~と思っていたので、シートもサンドも立派です!(笑)

アップ画面。ちらほらと、黒っぽいカスのようなものが落ちています。
DSCF3688
これは、たぶん取りきれなかったうんちが乾燥してサンドから剥がれ落ちたものです。
うんちはさすがのデオトイレでも放置はできませんのでその都度取るのですが、うんちが表面に直接ついたサンドだけを一緒に捨てることになるので、水分で玉になる紙砂より消失量がすごく少ないです。
そのかわり、うんちがゆるめなときは、サンドが粒単位で汚れるため、専用スコップの角を使っても全部取るのは困難です。ゆるめのうんちの場合は玉になる従来品の方が便利ですね。

気になる臭いですが、おしっこの臭いはしたことがありません。
うんちをした直後はそれは臭いです。当たり前ですよね(笑)
うんちの場合、しばらくするとかなり軽減されますが、紙砂の方がまとわりつく砂の量が多い分臭いに関しては分があるのかも知れません。しかし、専用サンドは水分が浸透して砂が砂にくっつくということがないので、隙間からうんちがちらっと見えるため、取る時は簡単です(笑)

結論

ユニ・チャームのうたい文句は嘘じゃない! ただしうちの場合ね(*´∇`*)
シートは1週間もつので、8枚入り4パックセットを買ったら8か月くらいもつ計算になります。
サンドも4リットルで2か月はもたない気がしてますが、うんち排除時の消失量が従来よりも少ないのでそれなりにもちそうです。これは今後使い続けないとまだわかりません。また、サンドは紙砂より少な目に運用するのが長持ちのコツなのかも知れません。紙砂のときは物量作戦的な
厚みで入れてましたが、専用サンドに替えてからは説明通りの2cm厚くらいで運用しています。2cm厚ですと、最初少なさにかなり不安になります。ニャンコ達も「おいおいこんな少なくていいのかよ」みたいな動きでジャラジャラ掘ってましたが、大丈夫です(笑)

デオトイレは、消臭力については文句なしだと思います(ただしうちの場合、傍に脱臭機を置いてあるためトイレ単体でのテストではないです)。
パッケージのお値段は高めですが、結果的に、安く済むか、若しくは同程度の費用で済みそうです。ヒトの手間は確実に減りますので、費用対効果を考えるととても良いと感じています。

懸念材料は、今、季節が冬で気温も湿度も低いということですね。夏に向けて徐々に温かく、暑く、蒸してきたときに、臭い関係がどのように変化するかは、その季節を迎えてみないとわかりません。
あと、専用サンドにこびりつくうんちの問題。これは100%除去できないので、うちでは仕方ないと考えそのまま放置してます。
粒単位でひとかけらのうんちも逃さないほどの状態を求めるのであれば従来品の紙砂の方が優れています。
専用サンド、特に消臭サンドの方はシリカゲル100%でこびりついたうんちはすぐ乾き臭いもほとんど漂わない、この状態をどう評価するかだと思います。納得できない人には使えないでしょうね。
逆に留守がちな方には、この点お含みおきいただけば、CPの良いおススメできる商品だと言えます(笑)

デオトイレについては、このまま引き続き使用していきますので、また感想を書きたいと思います。

IMG_6516
ねえ ねえちゃん このトイレ くさくニャいよね!
うん くさくニャいね!

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