猫ギライだった。

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ねこぎらいだったんだぜ~♪(斉藤和義の「ずっと好きだった」のメロで)

猫が嫌いでした。

もらったばかりのハツカネズミを猫に喰われてしまったからです。

小学生の頃、両親の勤める病院の技師の方からハツカネズミをもらいました。たぶん、5~6匹だったと思います。
もらってまもなく、ある日学校から帰ると開け放しの玄関の水槽に数匹いたネズミは1~2匹しか残っておらず、残っていたのも虫の息ヽ(TдT)ノ
わけがわからず泣いていると、ネズミ襲撃事件を目撃していた病院職員のおばちゃんが一部始終を教えてくれました。

しかし、猫に復讐しようにもその猫は院長先生の愛猫だったΣ(´д`;)という大人の事情もあり、文句をいう事もままならず。
それ以来猫が嫌いになりました。

家が隣なので、院長先生の飼い猫にはそれからも何度も出会いました。
そのたびに夏は石ころ、冬は雪玉を投げつけてやりました。ハツカネズミの仇ですから。
一度だけ、雪玉がその猫の顔に当たったことがあります。
子供の握る雪玉ですからパスンという力ない音と同時に割れて散ってしまい、全然痛そうじゃなくて悔しかったのを覚えてます。

猫嫌いは大人になっても変わらず、いつも猫にはできるだけ近づかず寄せつけないスタンスでいたのですが、転機となったのは、一昨年の秋のこと。
うちの奥さんが自宅庭に来るようになった猫の親子の世話をしはじめたのです。

そのときも、猫を見て「警戒感いっぱいの細く鋭い目が可愛くない」と思っていました。
ただ、「可愛くないけど綺麗な黒猫だ」と思ったのを覚えてます。

そしてほどなく子猫の方を保護して飼い始めることとなりました。
それが先代猫、ニャーすけ

一緒に住み始めると、あんなに嫌いだったのに、あっという間に猫の魅力に取りつかれました。

猫はツンとすまして飼い主に迎合しない奴らだと思っていたのに、時々身体をこすりつけてきます。
名前を呼んでも全然来ないくせに、ときどきこっちを凝視して注文つけたり文句を言うように鳴いたりします。
基本的に喜び一択に見える犬と違い感情表現が豊かな一方、犬のようなフレンドリーさがなく、お互いの関係を深めるのに一筋縄でいかなそうなところが犬より多いと思いました。
今思えば、こんなに塩対応なのは、ニャーすけが野良生まれ野良育ちだったからかも知れません。
うちで保護するまで一度も人間に抱かれたことさえない子猫で、向こうも初交流にビクビクしていたのでしょう。

でも、猫との生活の中で、猫とのやり取りや稀に許されるスキンシップが犬と同様に楽しいものだと初めて実感しました。

今では、犬と猫どっちが好きかと聞かれたら、答えられないです。
どっちも好き。選べなくなりました(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
DSCF3137 (2)
なっチョロよろしくたのむ(笑)

猫嫌いだったのはもう一つ別の理由(猫アレルギー)があるのですが、次の機会に。

斉藤和義「ずっと好きだった」 大好きな曲です。

最後までお読み頂きありがとうございました!
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