チョコちゃん緊急事態~術後の検診のつもりがそのまま手術へ~

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昨日の記事で速報をお伝えしました、チョコちゃんの再手術。
※昨日の記事「 [速報]チョコちゃん再手術 / 窓辺でたっぷん!」

夕方18時過ぎに連絡があり、迎えに行きました。
先生によると、手術は無事に終了。

朝行った時に、ちょっとポッコリしてきましたと言うと、笑顔で「腫れましたか~」とおっしゃった先生、キャリーから出したチョコちゃんを見て慌て顔になりました。

こ、これはちょっとじゃないくらい腫れてるね・・・触診してチョコちゃんの反応を見てすぐエコー。
私はチョコちゃんを支えていたのでエコーも一緒に見ましたが、何が何やら画像ではわかりません。
先生が、「これ、中の縫い目が開いちゃって腸が出てますね」と言いました。
その日のうちに手術をすることになり、そのまま預けることに。

縫ったところが閉じなかった原因はわかりません。
先生の処置自体は、同じ手術を何度もやってるけど、中の縫合が開いたことはないそうです。
後で調べてみたら、元々、この腹膜部分は柔らかいお腹の皮があるだけで、内臓の筋肉だけで吊られている状態なのでふだんでも結構な力がかかる場所らしいんですが、チョコちゃんが元気すぎたためにさらに圧がかかったせいなのか、縫合糸に問題があって切れたかくらいしか思いつかない。でも、どちらも想像なので特定はできないとのこと。
私は素人なので、「縫合に問題はなかったのか」と頭のすみに浮かんだりもしましたが、相手は避妊手術を年中やってる先生です。先代のニャーすけの時から、全幅の信頼を置いている先生ですのでそんなことは聞きませんでした(笑)

お腹をあけてみたら、やはり腹膜の穴が閉じてなくて、内臓が出ていたとのこと。
飛び出た内臓を元の場所にしまい、内側を縫い直すという処置をしてくれました。
傷跡は、最初のものよりもどうしても大きく切らないと処置できないということで、前より大きめの切開跡がありました。チョコちゃんが嫌がったので、お腹の写真はまだ撮っていません。
最初の手術に起因する事態だからからなのか、今回の医療費は総額の2/3を割引してくれて、約5千円弱で済みました(ありがたいw)。

家に連れ帰って、ケージに入ったときの写真です。
術後、前回はイライラ爆発モードで怒り心頭な顔をしていましたが、今回は「1回目の手術」という修羅場を経験していたからなのか、力のあるしっかりした視線をしていて、安心しました。

チョコちゃん、無事に帰ってきてくれてありがとうな。
(結局全てはこの一点に尽きるのです。一日中やきもきして、夕方頃には泣きそうになってましたので)
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カラー生活、もう1回やり直しだね。今度はおとなしく慎重にw、頑張ろうね!
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前回と異なり、安静状態を徹底することにしました。考えてみたら、人間だって開腹手術をしたら部屋で絶対安静させられますからね。動物の回復速度が速いとはいえ、やっぱり走って跳んではヤバいですよね(^▽^;)

そこで、ケージ2階を封鎖して1階のみの運用に変更することにしました。
チョコちゃんが病院にいる間にケージをプチリフォーム。ネット組みだと如何ようにも簡単に変更可能なので楽ですね。

適当な在庫の網を挟んでタイラップで留めして、1階と2階の行き来をする穴を塞ぎました。
1週間程度の一時的な措置なので、幅が合うかどうかとか関係ありません。重なっても良いのです。
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こんな感じで、ベッド、トイレを同じ階にしてジャンプをさせないようにしました。
相当運動不足になるだろうな~。
DSCF5238

帰宅してケージに入ったチョコちゃん、15分くらいしてすぐに2階への開口部が塞がれていることに気づきニャーニャーと抗議。数日だけだから我慢しなさいと諭しました。

動く範囲が減れば、チョコちゃんは寝るしかない。
おのずと眠る時間が長くなりますので、落ち着いて眠れるよう、前回同様にケージの周りをタオルで目隠ししています。

チョコちゃんが帰ってきたのはわかるけど、見えないのでなんとか確認しようと、チョロくんがいろんな方向から試行錯誤しています。
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なっちゃんも隙間から覗こうと・・・
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なっチョロも落ち着かないだろうけど、チョコちゃんが早く回復するように応援してね!

夜10時過ぎ、チョコちゃんに手術後最初のごはんをあげました。その前からお腹がすいていたのか、ニャーニャー訴えていたので、置くと同時にガツガツ食べました。
ちょっと高さのある猫用容器を買っておいてよかったです。カラーが邪魔になることなく食べられます。
食事は、カラーつけている間はあまり水を飲まないことが分かっているので、いつものカリカリではなく水分補給にもなるジェルタイプのウェットフードにしました。
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たくさん食べて、はやく回復しようね~(*^_^*)

ぷしゅ猫ここだけの話。
今回の再手術はチョコちゃんを5月6日に保護してから一番焦りました。
縫って治るものは再度やってもらえば済む。でもそのための麻酔が怖かったです。
2週続けて全身麻酔。ちょっと先代ニャーすけの最期を思い出してしまったんですよね。

先代ニャーすけは白血病を患い、最後は数日に1度、溜まる腹水を抜いて延命していたんですが、体力も尽き果てかけたある日、麻酔から完全に覚めることなく意識混濁のまま逝ってしまいました。
それがトラウマなのか、夕方くらいから「チョコちゃん
が麻酔からさめなかったらどうしよう」という強迫観念で頭の中がいっぱいになりました。

保護したとはいっても、その後のチョコちゃんはずっと幸せだったわけではありません。
病気の可能性もあったので、保護の日から1か月以上は隔離しなければなりませんでした。
日増しに暑くなってくる土間での隔離生活は、なっチョロみたいに室内で十分走ることもできない、ほぼケージ内での生活でした。検査後、先住なっチョロと合流しても、楽しくも大変な習熟期がありました。噛んで噛まれて、なっチョロに揉まれて、おそらく大きなストレスもあったでしょうが、やっと馴染んできたんです。

数えればたった4か月ちょっとの間は、チョコちゃんにとっては試練がたくさんあり、その最後に避妊手術があって、それが終わればあとはなっチョロとの何の心配もしなくていい楽しい日々が待っている。チョコちゃんの幸せはこれからなんです。
チョコちゃんがまさかそれを失うなんてことはないよな。お世辞にも子猫らしく可愛いとは言えないキリッと鋭いチョコちゃんの視線を思い出しながら、もう泣きそうでした。

写真ではお見せできていない、私だけに見せる甘えた顔。毎日、私のところにきて、あのちょっと怖い目をつぶって「撫でてほしい」とねだるチョコちゃんの可愛さを思い出しながら、胸が張り裂けそうな思いで病院からの電話を待っていました。

病院に行き、想像をはるかに超えるようなしっかりした表情のチョコちゃんが、ニャーニャーと鳴きながら、ケージの中に入れた手に頭をこすり付けてきたときは涙が滲みました。チョコちゃんが無事戻ってきてくれて良かった。それだけで今は十分です。
※過去記事もご参照ください。
先代猫ニャーすけよ、永遠に。」先代ニャーすけとの出会いから別れまでを書いてます。
ペット用酸素圧縮機について。」ペット用酸素圧縮機の効能とニャーすけの最期を書いてます。

今日の付録

今日の私は、これで動いてます。

赤魚焼酎漬け
なっチョロにもほんの少し分けてみたけど、あまり美味しくなかったみたい・・・
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もずく天ぷら
これはスーパー(S)の惣菜ですが、ちょっともずくが少ないな。天ぷら専業店だと、もっともっとたっぷりもずくが入っていて、そっちがスタンダードです。
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もずく酢
自家製です。酢の物は間違いなく親方製が一番美味しい。
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コーン
今日食べるのは、CO-OPの国産コーンのやつです。
DSCF5253
いつも食べているコーン(赤い缶)はこれ。
たぶん全国的には全然流通していないと思います。
タイ産の缶詰で、輸入者は沖縄県内の業者になっています。
そういう缶詰はほかにもあるのですが、一番美味しいのはこれなんです。

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だいたい1個8~90円前後で売られています。

Twitterから

最後までお読み頂きありがとうございました。
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2 件のコメント

  • こんにちは。チョコちゃん、再度手術も頑張り、ちゃんとお家に戻れて良かった!お父さんのお話聞いて、心配と不安がよぎりましたけど…。今後は、チョコちゃんが平穏に暮らせますようにとお祈り願うばかりです。なつちゃんも、チョロくんも気がかりだったことと思います。チョコちゃん、またしばしの辛抱…頑張っていただきたいと思う気持ちです。

  • コマさんこんにちは。
    今度こそ、心を鬼にしてチョコちゃんを安静状態で過ごさせて、楽しい日常生活に戻してあげたいと思います。
    ご心配いただき、ありがとうございます!

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