今日は新iPhoneの試し撮りスナップ
1年間iPhone8Plusを使っていましたが、このたびiPhone11 Pro Maxに機種変しました。
前機種からカメラはどのように変化したかというと・・・
・超広角レンズが増えてレンズは計3つになり、撮影の幅が広がった
・暗いところで写真を綺麗に撮れるナイトモード機能追加
・XSから追加されたスマートHDRがさらに進化
・待ちに待った画期的画質改善テクノロジーの実装
などの違いがあるようです。(ほかにも細かい変化はいろいろと)
3つのレンズのスペックは、
望遠カメラ:52mm相当 ƒ2.0 (新設計)
広角カメラ:26mm相当 ƒ1.8 (新設計)
超広角カメラ:13mm相当 ƒ2.4
解像度はいずれも1200万画素で変更なし、焦点距離は35mm判換算です。
望遠と広角のレンズが新設計で、望遠レンズは8Plusのときはƒ2.8だったのにƒ2.0と、かなり明るくなりました。
これまで、当ブログでも暗めの室内でザラついた画質の写真をたくさん掲載してます。
それが少しでもマシになるならとても嬉しいのですが・・・
これまでの経験から、「激変」するほどの感覚は味わえないと思っているのですが・・・
やっぱり使ってみたくて1年で機種変してしまいました(^▽^;)
チョコちゃんのスナップ
ポートレートモードを使って、補正なしサイズ変更のみの、撮って出し画像です。
エエ感じや~ヽ(・∀・)ノ
なんでこんな白くなっちゃってるのかよくわかんないけど、まあこれはこれで紗がかかったような雰囲気が良いので許す(笑)
たぶん、知らないうちに間違えて明度上げちゃったんだろうな~、心あたりは少しあるww
チョコちゃんは止まってくれないので、撮るのはなかなか難しいです。
黒つぶれしやすく、歩留りはなっチョロチョの中では一番悪いチョコちゃんですが、思っていたよりも良い写真が撮れました!
機種変したら・・・おすすめケースとガラスフィルム「spigen」
画面ガードや本体ケースも必要になります。
手帳型が嫌いなので、今回もこういう背面保護のみのケース。
韓国製品はあまり買わない私ですが、スマホ関連グッズのspigenは気に入ってるメーカーで例外的によく買います。
本体に合わせた渋い色のケースです。
それとガラスフィルム。こちらもspigen。
これ、貼り付け時に使う枠(その名も「AlignMaster」www)が付いてるんですが、いらないと思ったけど使ったら超便利。
何も考えずに一瞬で一発で貼りつけることができました。これはおススメです。
ガラスフィルムを使うようになってから貼り付けがずいぶん楽になりました。
AlignMasterは良いですよ!!
最も期待!それが『Deep Fusion』
さて、iPhone11 Pro Max のカメラでもっとも期待しているのが、iOS13.2以降で実装される「Deep Fusion」という機能です。
これは、低照度下で撮影した画像の質感と細部の表現を向上させ、低ノイズに仕上げる高度な画像処理システム、ということです。つまり、「暗いところで撮ったザラザラした汚く荒い画質をなんとか綺麗な画像に仕上げる」ということでしょ?
具体的には、シャッター押下前後に露出を変えた9枚の写真を自動で撮り、画像のピクセル1ドットごとに9枚の撮影画像の中からもっとも質の良いピクセルを選び出し、というのを全ピクセルに対して処理をして1枚の高画質画像を生み出すシステムらしい。めっちゃはしょって書いた文なので事実と違うかも知れないけどいいんです。そういう感じでざっくりと合ってるはずww
処理時間は約1秒かかるらしいですが、もちろん使う方は意識しないで撮るだけです。でもこれ、山下清の絵みたいにはならないんだよね?www
iOSの更新は、そんなに急いでやらない主義(不具合の人柱になりたくない)なので、修正版の13.2.xが出たらやろうかなと思ってたんだけどなかなか出ないので、主義に反して昨日更新してしまいました・・・。
だって「低照度下で撮影した画像の質感と細部の表現を向上させ、低ノイズに仕上げる」って私がずっとiPhoneのカメラに求めていた機能ですからね。すっごい期待ですよヽ(^o^)丿
その大きな期待をもって、帰宅後撮りました。全部ポートレートモードです。
DeepFusionは、その機能が働いてるときには特に画面表示はないのです。
チョロくんが座っている椅子の下にいるなっちゃん
なっちゃんは、上にチョロくんがいても気にならないみたい
いつものカワイイ顔をしていますよね!後ろでは玉ボケが~(*^_^*)
位置関係、こんな感じです。
チョロくんはなんだか気にしているようですよ・・・(;´Д`)
なっちゃんがこんなに綺麗に撮れるなんてー!
今まで「iPhoneなので汚いです」って言ってたのに言い訳できなくなったな(;・∀・)
いつもきれいに撮りニャさい!
チョロくんが上で動いてる??
んばーーーーーっ! おおっ、チョロくんさかさまww
なっちゃん、笑ってる?ヽ(^o^)丿
げ、そんななっちゃんに手を出そうとしてる(;´∀`)
チョローーーー!なっちゃん、そこにいるだけなのにイジメちゃだめっ!
すんでのところで攻撃をやめさせました(^O^)
こちらはケージのなっちゃん。ポートレートモードで撮って出しです。
胸元から後ろ足にかけて一番暗い部分があり、画面が多少荒れていますが、焦点を合わせた顔のあたりは、前機種に比べると画質が向上してます!
iPhoneのポートレートモードは、広角で被写体を撮り、同時に望遠レンズで全景を撮影し、望遠レンズのボケた背景画像と被写体画像を合成するモード。
背景ボケの写真を撮れますが、画面内がごちゃごちゃしている場合被写体の切り出しが破たんし、へんな写真になることもあります。そういうのも解消されたのかな。なかなか綺麗に撮れました。
また、8Plusよりも彩度が若干上がってるような気がします。
いままで、屋外で太陽光があるとき以外は全く色彩に乏しい悲しい写真しか撮れなかったので、これは嬉しいです(これは好みの問題ですし、撮影時に色合いは調整可能w)。
こちらはチョロくん。この写真のボケは素晴らしい。合成とは思えません。玉ボケまである(笑)
当初一眼用に購入した新しいレンズの作例として間違えて掲載しちゃったくらいですww
玉ボケもできてるし、うまく合成されてるな~(*^_^*)
そして超広角レンズの方も試しました。
まずは屋外で。
これが見た目に近い色ですかね。
iPhoneで色調補正をかけて、夕焼け成分を薄めることもできます。
建物を少し入れると、湾曲していて広角具合がわかりやすいですね。
いままでのiPhoneカメラとは明らかに画角が広いです!
ここからは、室内。
カメラレビューというより、いつものおやつ実況に近いかもしれない(笑)
みんなでおやつの時間。これまでのレンズだと3頭全部入れるのに苦労しましたが、いとも簡単に全員枠内に入ります。
そして、下から仰ぐような撮り方をすると超広角の雰囲気が伝わりますね。
うちの汚い天井が丸見えで好きじゃないけど(笑)
(この画像の背景は、手動でぼかしましたwww)
たくさんの写真、見て下さりありがとうございました。
ここで、最後まで見てくれた方にだけクイズです。
この2枚、どっちが一眼で、どっちがiPhoneでしょうか!?
クリックすると拡大されますので、ぜひ大きくして見較べてください!
ほら。
ここまで昨日・一昨日の一眼レンズの写真も見て、今日iPhoneの写真見てきても、即答するの難しくないですか?(^O^)
それだけ、今回のiPhone11 Pro Maxのカメラは、これまで使ってたiPhone8Plusのカメラの機能とは一線を画す機能向上が図られたのではないかと思います。まぁ1世代跳んでるせいもあるかww
機種変検討していて一歩踏み出せない方!特にXS(XR)をスル―してまだ8Plus持ってる方で、カメラの機能を重視されている方は、悩むのをやめて即機種変をお薦めします。責任は持ちませんがw
iPhoneの新しい機能を使いこなせないし覚えきれないし…設定とか無理だし…とか現実逃避し過ぎて機種変をしないできちゃってるので私はまだ6Sです( ˊᵕˋ 😉
iPhoneのポートレート機能ってなんぞやっ?!???ワォ☆Σ(・д・lllノノ
と驚愕な美しい写真!新しいiPhoneではそんなことも出来ちゃうんですね~( ꇐ₃ꇐ )
ちょっと心が揺らぎまくりましたが……
絶対使いこなせないに違いなし。
(;¬∀¬)ハハハ…
ぷしゅ猫さん、やっぱり凄いなぁー♪
あ!ママん6s使ってるの?私も8plusの前は6sPlusでしたよ(^O^)
あのときのカメラと比べたらかなりの差がありますよー!
ポートレート機能というのは、背景から被写体を引き立たせる写真(背景ボケ)が撮れるんですが、姉妹の写真にピッタリだと思います。
新しいiphoneそのものも、カメラの機能も、使いこなすというより自動でやってくれることが増えて、新しく習熟しなければならないことはほとんどないくらいです。
高性能、新技術を意識しなくても充分に使える方向に進んでいるので私でも使えてるんですよ(^O^)
6sからだと感動間違いなしだと思います!ぜひ検討してくださいww(*^_^*)