【驚愕のシーン!】まさかのあのふたりが鼻チュー♡♡♡【初めて見た!】

チョロくんとチョコちゃん

ぷしゅ家は、2017年11月末に、なっちゃんとチョロくんを迎えました。
そして半年後、チョコちゃんを保護し3頭に。

1か月の隔離生活ののちになっちゃん&チョロくんきょうだいと合流したチョコちゃん、なかなか馴染めなくて始終シャーシャー言ってました。

そんなチョコちゃんも2歳を前にして、徐々に、特にここ1か月ほど、ひときわ大人しく優しくなってきました。

それでもね、チョロくんと時々睨み合うことも、まだあるんです。


先日の出来事。また、揉めるのか!と思った瞬間、なんと鼻チュ~!
なっちゃんとの鼻チューは見たことありますが、チョロくんとは初めてです。

まさかこのふたりが・・・\(◎o◎)/!



この日も、茶の間にいるチョロくん・・・

何かを気にしています。何を見てるの??


お?なんか若干緊張感のある表情で・・・




やっぱり! チョコちゃんが来た! 探るようなチョロくんの目!


これまでなら、シッポを大きく振って威嚇するチョコちゃんですが、シッポ振りません。

いつもと違う動きに、おや?と思った次の瞬間!!




鼻ちゅーーー♡(*’ε`*)チゥ~(*’ε`*)チゥ~(*’ε`*)チゥ~

チョロくん( ゚д゚ )ポカーン


にゃ?  私だけじゃなく、チョロくんもびっくりしてるようですよwww

真顔で去っていくチョコちゃん余裕www


いま、なにがあったんにゃ???




うーん・・・   チョロくんの顔よ!!!www


いつもチョコちゃんと睨み合って先手出されても、絶対コテンパンにしないチョロくん。
本当の実力の差は歴然なはずですが、なっちゃんとチョロくん姉弟は優しいです。

チョコちゃんももうすぐ2歳、それをやっとわかってきたのかも知れないね。
喧嘩してもいいけど、仲良しがいちばん!
チョコちゃんには、周りに仲間がいる楽しさをもっと味わってくれたらなと思います(*^_^*)


Youtube動画

チョロくんのうたができましたヽ(・∀・)ノ♪キノウモ ヤリアッタ~♪



 

今日の付録

今年の本マグロシーズンまで、早ければあと1か月!

私がもっぱら買いに行く市場は、那覇市の泊漁港の「いゆまち」という施設。
過去の写真を動員して、今のうちにおさらいしておきましょう。
とは言え、過去に買ったマグロの写真だけで千枚以上あるのでほんの一部です(笑)

これが那覇の泊漁港の朝セリ風景。奥の方に型の良いゴロンとしてパンパンなやつがありますね!

あんなの1本買ってみたいよな~(笑)

これはよくお世話になっている仲買いさんのお店の流しです。
大きな魚体からこうやって分けていきます。血合いも全部取るんだよ。


そしてこんな感じで塊を売ってもらいます。3キロ弱。美味しそう!
極上の赤身ですよね~!

赤身も中トロも、キロ1500円程度で買えた時代もあったよなぁ。

中トロが美しいよね。


Dedicato a Jacqueline♪
以前私が話した生食用ではない身から刺身をとる話には、「旬に市場で」というシチュエーションをつけていたと思います(^_^;)
市場では大きな魚体から刺身にするためにガンガン解体して行きますが、途中サクとりや刺身にするのが面倒な部位はアラとして別に分けられて刺身用じゃないパックとして刺身用サクの半額くらいで売られています。
つまり、売り出し時は生食用と加工用の鮮度は同じ、ということです。でも加工用と書いてしまえば、翌日にはその日切った刺身と前日の加工用パックが並ぶということもあり得ますから、チェックは必要ですけどね。
そういうパックの中に、上等な中トロの端っことか、生食して美味しい身がとれる部位が入ってたりするんです。トロなどの脂の多い部分は劣化も早いので、生で食べるかどうかは色や匂いで自分で決めます。

細菌数については、そもそも生の魚の身は鮮度が落ちれば細菌が増えるのは当たり前のことで、スピード勝負の魚をおろす現場で細菌数なんていちいち測定することはありません。
生食用の加工は、使う水等にも厳密な基準がありますが、そもそも刺身を作る現場ですから、そのレベルで共用されており問題はない。結局生食と加工が何をもって決められるかは魚屋が鮮度を判断することで決まります。
しかし、前述のように、鮮度ではなく大量処理の中で加工が面倒な部位が加工用に回されるケースも多いところがミソなんです。
鮮度はゆとりをもって引き下げられますので、生で食べられるマージンがあるかどうかを自分が見定めることができる。眼の前で、これはこっちこれはあっちと生と加工用に分けられるのを見られるからこそできる裏技です(^O^)
産地の市場で買い物をしていると、加工用の中から官能試験のごとく色味、臭気、ドリップ、堅さなどで「宝探し」を楽しむことができると思ってます。毎年10キロ以上購入して食べてたら素人なりに解ってくるものですよ。( ̄ー ̄)



解体したときに皮捨てるならちょうだい、と言ったら大きなのを1つくれました。
2つ上の写真の長い塊1本分の皮。これは凄いです(笑)

皮は鍋でお湯を沸騰させて熱湯をくぐらせると、表面のウロコが指でもぼろぼろ取れます。
ウロコを取って内側も洗ったら残り全部が可食部。
これ、茹でて細切りにしてやったらチョロくんとかメッチャ食いつきそうだけどなぁ~♪

皮の料理。干瓢に見えるのが皮です。モチモチプリンな食感。
ポン酢に韓国唐辛子とネギを混ぜたものを掛けてます。
コラーゲンたっぷりで女性に良い、と仲買いのおばちゃんが言ってましたよ。
でもコラーゲンて食べ物では摂取できないと、信頼できる方が言ってましたので気持ちの問題かも(笑)
    

赤身のかたまりの、一番脂ののった部分をステーキにしました。
脂がのった部分は、あまり好きではありません。本まぐろの一番美味しい部位は、サクサク音がなるほどの純粋な赤身です。
舞茸とエリンギをソテーして、本まぐろステーキを載せて、さらにニンニクとポテトを載せ、ベビーリーフを添えてできあがり。

ソースは、トリュフフレーバーのソース。超美味かった。
昔はちゃんと料理していたねwww

赤身や中トロは、刺身や寿司を握って食べます。
刺身

これも刺身!白い部分は固い脂のような部位で、コリコリしてとても旨いです。

この本まぐろは筋いっぱいですが、本まぐろの筋は柔らかくて簡単に噛み切れて、全く邪魔になりません。
キハダのようにのっぺりした赤身より、むしろ筋がある方が軽い歯ごたえを感じて美味しいんですよ。
握り

これも握り。いやー昔はちゃんと料理してたな(2回目w)

良いまぐろを手に入れたら、同じ市場で他の刺身も買ってきて盛り合わせにしたり、とかもやりました。
こうしないと、私以外の家族が飽きてしまって食べてくれないの(笑)

手前のトロや左の筋の多い部分、かたまりから切り出したこういう部位が美味しいです。
このトロ、東京あたりのちゃんとした寿司屋で食べたら1カン数千円とられますが、こっちの市場でかたまり買うと1カン100円しないよね。
その年の美味しいマグロを誰よりも早く、そして安く食べたかったら、沖縄に来ないとダメだよ。
北上したら脂ものるというけど、南国の海でも本まぐろは上の写真のとおり最初っから脂のってますからね。新鮮なのを食べたら味なんてほとんどかわりません。

漁獲枠が少ないから今年も高値なんだろうな~。
昨年はあっという間にシーズンが終わったので、今年は一期一会で初回から何万もブチ込むぞ!
マグロ専用冷蔵庫買ってもいいくらい!!(笑)「何のために生きてると思ってんだ!」てなもんですよ。へへっヽ(^o^)丿
私ぷしゅ猫は、極めて大真面目に本まぐろが美味しいからその旬の1カ月のために沖縄に住んでます。


おまけ
マグロですっかり興奮しちゃった気を落ち着けるためにご登場いただいた、故・初代チョコちゃん。
初代チョコちゃんは、迷子犬でした。うちの先代犬リッキーくんの散歩中に、親方の後ろをずーっとついてきた。

そのまま私が一目ぼれして保護した優しい可愛いおとなしいワンちゃんでした。


こちらは、会社から徒歩約2分の海。貝もシーグラスも落ちてます(^O^)


※寝落ちして、公開当初文章がぐちゃぐちゃでした。おわびします(笑)ワロトル

 

 

猫DIYのまとめページをつくりました。(2020.07)
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なっちゃんが紹介されました♪ こちらも見てね!(アイリスプラザ)
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