晩白柚(バンペイユ)祭り(3)~応用編~

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晩白柚(バンペイユ)祭り 3日目(最終日)

一昨日からはじまった晩白柚(バンペイユ)祭り、本日最終日となります。

一昨日は果実の生食、そして昨日の記事では調理編として、晩白柚のマーマレードと砂糖漬けを作りました。



本日最終日は、それらの食べ方、またそれらを材料として、さらにアレンジした料理を作りましたので掲載します。

応用編① 晩白柚のマーマレードとクリームチーズのベーグルサンド

マーマレードを作っている時から頭の中にあったのは、ベーグルサンドにして食べることでした。
うちには以前ビワの木があり、毎年たくさんのビワを収穫して、コンポート、ジャム、果実酒、種酒、ビワ仁豆腐などで楽しんでいたのですが、ビワのジャムとクリームチーズのベーグルサンドが大好物だったんですよ。
コヤンイさんが送ってくれた晩白柚と、私の手作りベーグルのコラボ。絶対美味いに決まってるわーヽ(^o^)丿
以前記事にしたベーグル、1個だけ冷凍庫で眠っていたんですよ。それを召喚して実食です。

晩白柚のマーマレードと、クリームチーズをたっぷりと挟んでいただきました!

晩白柚のマーマレードは、オレンジマーマレードより香りが強く、苦味も少し感じますね。
でも嫌な感じではなく、「特長」として楽しめる範囲です。お子様向けにはオレンジでも大人は晩白柚、という感じかなw
ベーグルとクリームチーズ+フルーツジャムってもともと合うんですけど、晩白柚の独特の風味が、マイルドなクリームチーズと相性ぴったりで、最高に美味かったです♪
親方の評価も上々でした。思わずベーグルをまた作りたくなるくらいの出来で、大満足ですヽ(・∀・)ノ

応用編② 晩白柚のマーマレードを使ったバーベキューソース

肉屋さんで豚のスペアリブをみつけて買いました。
圧力調理でほろほろにやわらかく骨離れの良いスペアリブを作って、義母にごちそうしようと考えました。そこでプラスしようと思ったのが今回のマーマレード。
フルーツソースやジャムと豚肉の組み合わせは鉄板の美味さです。

なちょん
これを認めない人もいるけどニャ。
父ちゃんは「酢豚にパイナップル」を歓迎する派なのニャ♪


高圧で蒸して肉はほろほろになった状態。
ケチャップベースのソースを作って、ことこと煮ています。

そこに、晩白柚のマーマレードをたっぷり投入!

フルーツのさわやかな旨味が足され、とっても美味しいソースになりましたヽ(・∀・)ノ


完成~!白いご飯大盛りで持ってきて~!という味ですよヽ(・∀・)ノ 美味そう~!

親方の事前予想では、「おばあちゃんは骨付き豚肉なんか食べない」と言っていました。
しかし、作って持っていったら、ちゃんと噛めるやわらかさなので大喜びで食べたらしい。
義母は90歳ですからね…この「こってりソース」たっぷりのスペアリブにかぶりつくのを想像しただけで嬉しくなりますね(*^_^*)
晩白柚のマーマレードのおかげで、ソースが爽やかなのがまた良いんでしょうね!
義母は「ふだんは無いから食べないだけ。」とか言ってたそうです。超頼もしいわwww

肉好き親方も、美味しいビールのつまみで上機嫌でした。やったね!(*^_^*)

応用編③ 名づけて「ドライバンペイユ・クーベルチュール」

はい。前記事で苦手な工程というか温度計が欲しいと言っていたのはチョコレートのテンパリング作業でした(笑)
これまで成功もしたけれど、失敗もたくさんしてきました。(その場合、丸めて生チョコと言って誤魔化せば良かったw)
私は緻密そうなことを匂わしといて実はテキトーなので、お菓子作りの中でもかなり正確性が求められるこの作業は苦手です(^▽^;)

製菓用の、脂肪分が高く甘さ控えめのクーベルチュールを買いました。
その後、手を抜こうとHERSHEY’Sのシェルトッピングチョコも買いましたが間違えました(笑)
シェルトッピングは低温のアイス等にかけたら固まるのであって、常温では固まらない。シャバシャバですわ(^▽^;)これを使ったチョコがけドライバンペイユも少量作ってみましたが、結局テンパリングしたク―ベルチュールの方がさらっとべとつかず美味しかったです。シェルトッピングチョコはアイスに使おう。その前に自家製ラムレーズンも作らなきゃ。

今回も、結局温度計なしで感覚だけで作りましたが、大きな問題になるのは最初に溶かす温度なので、そこだけ気を付けました。
一応、常温で溶けず手で持っても溶けないので成功ですよねヽ(・∀・)ノ 厳密にやればもっとツヤツヤになるんだろうな~。

晩白柚の砂糖漬けクーベルチュールがけ (右はふつうの)

冷蔵庫から出したら、チョコが少し結露してしまいました。

こっちがクーベルチュールがけ


いつまでたっても、テンパリング作業だけは失敗の予感しかしなくて、常温で固まったときは嬉しかったな~。
チョコカバーは、側面に焼き鳥串をチョンと刺して、テンパリングして溶けてるチョコのボウルに浸してシートに戻す。というやり方で作りましたよ。



こっちは普通の晩白柚砂糖漬け。
クーベルチュールがけを食べちゃうと、こっちに手が伸びない・・・(^▽^;)


副産物。クーベルチュールが余ったので、ローソンで買った食べかけのレモンピールに絡めて割りました。

めっちゃ適当に塗りたくってますよね(^▽^;)
割れば、それなりに副産物的なオヤツには見えます(笑)

こっちはレモンの香りが強いので、親方が気に入ってましたが少し固かったようですw


以上、前々記事の晩白柚の果実生食から始まってジャム、砂糖漬けとその応用編の全てをお届けしました。
大きな晩白柚の隅々まで、美味しさを堪能しました!!

今回、ご厚意で晩白柚を送っていただきましたコヤンイさんには、感謝の気持ちでいっぱいです。
改めて、ありがとうございました(*^_^*)料理楽しかったー♪そして美味しかったよーーー♪♪



では。全員整列!!
九州に向かってーーーー礼!!!

さんにんとも食べてないから上見てる・・・(^_^;)

感謝のひと鳴き、はじめ!

なっちゃん
ニャー♪
チョロくん
ニャー♪
チョコちゃん
ニャー♪
ぷしゅ猫
ニャー♪

 

 

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